シンクがまるで新品。「戦隊キレイシリーズ ステンレスシンク用コーティング剤」を使った結果。

ステンレスシンクの汚れは、
もはや諦めていませんか?

私も以前は諦めていたのですが、
家を売ることになって、内覧が増えてから、
真剣になんとかしたいと考えるようになりました。

[blogcard url="https://kayako123.com/mizuaka-590"]

↑前回の記事で、
パルスイクリーナーで研磨して、
ピカピカにする方法を紹介しましたが、
1週間もすると汚れと水垢が付いてしまうので、
今回は、持続させるためにコーティング剤を使用することにしました。

大満足の仕上がりになったので、
おすすめしたいと思います。

また、
初めて使うのは少し勇気がいると思うので、
作業中の様子をレポートしておきますので、
参考にしてください。

 

使ったのは、「戦隊キレイシリーズ ステンレスシンク用 コーティング剤」

 

 

お掃除の大きな流れとしては、
磨く→コーティングです。

<セット内容>
研磨剤、布、コーティング剤、スポンジ、ゴム手袋

ゴム手袋やスポンジなど、
必要なものは入っているのですが、

汚れたゴミ(スポンジやゴム手袋)を入れる袋を
用意しておいたほうがいいです。
(かなり真っ黒になるので、袋を開けた状態でセッティングしておくとベストです)

あとは、シンクの水気をすべてきれいにふき取る作業があるので、
ティッシュや汚れてもいいタオルなども必要です。

作業前後のシンクの写真比較

↓作業前

↓作業後

汚れや水垢がとれて、ピカピカになり、
コーティングによって、水をはじいています。

実際に見ると、
写真より、もっと新品感が出ます。

実際の作業の様子

実際の作業の様子をできる限りレポートしておきます。
緊張はしましたが、
想像していたよりは簡単でした。

シンクの水気を拭きとる

汚くて、嫌な作業ですが、
この後の研磨剤の効果に影響するので、
しっかりふき取ります。

排水溝の周りの丸い枠までは、
研磨&コーティングできるので、
この部分の水気もふき取ります。

研磨剤で研磨する

研磨剤とスポンジを使って研磨します。

↓研磨剤の感じ

あんまりとろみはなく、
スポンジに少ししみ込む感じです。

ゴム手袋をして、
スポンジに1㎝くらい研磨剤をつけて
順番にこすっていきます。

驚くほど、黒いものが取れて、
スポンジもゴム手袋も真っ黒になります。

今回は、シンクの右上端の取扱注意書のシールを剥がしました。
↓最初はシール跡がありましたが、

根気よく磨いたら、ほとんど見えなくなりました↓

 シール跡についてはこちらの記事で詳しく書いています。
[blogcard url="https://kayako123.com/sinksticker-1437"]  

シンクの周りのステンレス以外の部分に、
研磨液がついて黒くなってしまいましたが、
メラミンスポンジ(激落ちくん)でこするととれるので、
あまり神経質にならなくて大丈夫です。

研磨液を水できれいに洗い流す

キレイなスポンジで優しくこすると
洗剤を使わなくても落ちます。

水分をきれいにふき取る

再度、水分をきれいにふき取ります。

研磨が足りなくて、ピカピカになっていない部分があれば、
再度研磨しても大丈夫です。

コーティング剤を塗る

二度塗りはしないように素早く、と書いているので、
一番緊張すると思います。

コーティング剤はほとんど水のような液体が入っています。

付属の布に、1回目は、「ドボドボドボ」くらいかけて、
蛇口のあたりから周りを塗り、

次に、「ドボドボ」くらいかけて、
側面を塗り、

最後に、「ドボドボ」くらいかけて、
底を塗ります。

すごく伸びる液なので、
さらっと塗れます。

私は、全部で10秒くらいで塗り終わりました。

二度塗りはしないように書いていますが、
塗り残しがあれば、その部分だけサッと塗れば、
特に問題なく、仕上がりました。

↓コーティング後

ちょっとテカリが出る程度で、
まったくギトギトしたりはしていません。

ちなみに、シール跡もすっかりきれいに取れました。

6時間ほど乾かす

私は、水滴が落ちたり、
家族が誤って使わないように、
蛇口にビニール袋を巻いておきました。

まとめ

コーティング後のシンクは、
新品のようで惚れ惚れします。

シンクの使い心地は、とても良く、
水滴をはじいて、汚れが水でスルッと落ちます。

 

 

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