健康

とれるNO.1を石鹸シャンプーの代わりに使う方法。石鹸カスが残らず、しっとりつや髪、頭皮すっきり。

私は、シャンプーにも、とれるNO.1を使っています。
入浴剤として使用して、お肌がもちもちになったので、
頭皮にも良いことは確信していました。

粉末では、シャンプーとして使うのは難しいかなと
思っていましたが、
お茶パックを使うことで、
とれるNO.1の粉末をシャンプーとして
使うことができるようになりました。

今日は、とれるNO.1を石鹸シャンプーの代わりに使う話です。

石鹸シャンプーのデメリットは?

石油系界面活性剤を含む一般的な市販のシャンプーとは違い、
天然由来の合成界面活性剤で作られた石鹸は、
毒性の強い成分が入っていないので、
お肌に優しいとされていますが、
実はデメリットもあります。

洗浄力が強すぎる

石鹸シャンプーは洗浄力が高く、
毛穴の汚れを除去することができますが、
必要な皮脂まで洗い流してしまう可能性があります。

必要な皮脂がなくなると、頭皮が乾燥し、
フケが出やすくなります。

石鹸カスが残りやすい

洗い残しがあると、白い石鹸カスとして残りますので、
フケのように見えてしまいます。

髪がキシキシする

弱酸性の髪が、石鹸シャンプーを使うことで、
アルカリ性に傾いてキューティクルが開くため、
髪がキシキシします。

 

以上のようなデメリットが石鹸シャンプーにはあり、
頭皮や髪に合わないときは、
使用を断念される場合も多いようです。

 

とれるNO.1のシャンプーだと何が良い?

石鹸シャンプーのデメリットについて書きましたが、
とれるNO.1のシャンプーだと、
上記3つのうちの2つを解決できます。

洗浄力がちょうど良い

とれるNO.1を使えば、皮脂を落とし過ぎることはありません。
必要な皮脂は残してくれるので、
頭皮が乾燥することはありません。

石鹸カスは残らない

とれるNO.1には石鹸成分は入っていないので、
洗い残しが石鹸カスになることはありません。

身体に良い成分なので、洗い残しがあっても大丈夫です。

 

残念ながら、とれるNO.1も
髪をアルカリ性に傾けることになるので、
キシキシは改善されませんが、
シャンプー後にクエン酸水で中和することで、
私は気にならなくなりました。
(クエン酸水については、使い方のところで書きます)

 

とれるNO.1シャンプーの使い方

準備するもの

粉末とれるNo.1を大さじ1/3ほど入れたお茶パック
洗面器にクエン酸の粉末を小さじ1弱入れておく

手順

①シャンプーする

お茶パックをお湯につけておき、
お湯からお茶パックを取り出して、手のひらに乗せたまま
お茶パックから出るトロミを頭皮に塗り込む感じで、
頭皮や髪の根元を洗う。

泡立ち始めて、少ししたら、水分がなくなるので、
またお茶パックをお湯につけて、
ごしごしするのを繰り返す。

根元の泡を毛先にも移動させて洗う。

髪に泡が付いているときが、一番なめらかなので、手ぐしでといておく。
(洗い流すとキシキシが始まります)

②泡を洗い流す

シャワーで泡を洗い流します。

泡がなくなると、とたんに髪がきしみ始めます。
(髪の毛がアルカリ性に傾いていますので、
③以降の手順で中和します。)

③中和する

クエン酸の粉末を入れた洗面器にお湯をいっぱい入れて、
クエン酸水を作ります。
洗面器に頭を突っ込み、クエン酸水が髪全体にかかるように浸します。

④すすぐ

シャワーでクエン酸水をしっかり洗い流します。
クエン酸の酸性が、アルカリ性を中和し、
キシキシが改善されます。

 

※お茶パックに入ったとれるNO.1粉末は、
シャンプー後もまだ使えますので、
我が家では、続けて、お風呂掃除に使っています。

とれるNO.1シャンプーの洗いあがりは?

頭皮はとてもさっぱりします。
髪の毛は、しっとりしてコシが出ます。
櫛でとくと、つやつやになりました。

 

まとめ

頭皮に良いと言われる石鹸シャンプー。
チャレンジしてみたけど、乾燥や石鹸カスが原因で、
断念してしまう方も多いようです。

とれるNO.1なら、その悩みが改善するかもしれません。

良ければお試しください。

 

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